「ふせん」とは?

本部・店舗の情報連携コストを削減

本部・店舗間の情報連携はできていても、店舗内では誰が何をすべきか、の判断や情報共有が別途必要になりがちです。StoreFINDは「ふせん」という仕組みで、店舗における指示・連絡の実行責任者を明確にしたり、指示の範囲や属性を指定することができます。こうすることで、店舗の確認・判断の手間を軽減し、店舗が本来注力すべき業務に時間を有効活用できます。

StoreFINDは、紙の指示書に「ふせん」を貼って、たくさんの指示のなかから店舗スタッフが自分のやること、自分に関係あることをすぐに見つけられるような目印をつけられる仕組みを採り入れています。
チェーンストア企業は業態・規模・店舗数やスタッフ数、売場がさまざま。
すべてのチェーンストア企業様がそれぞれの店舗や従業員数、業態に合わせて柔軟に「ふせん」を設定することで、指示・連絡を便利に活用いただけます。


3つの「ふせん」で情報連携が最適化

指示・連絡を実行する「役割ふせん」

店舗宛てに届いた指示は店舗内の人=役割担当者が処理しています。
この実行責任者を指定することで、店舗内での判断コストを低減できるほか、処理の抜け漏れを防ぎます。

...

関連する部門に情報を伝える「部門ふせん」

部門全体に共有したい指示がある場合は「部門ふせん」が便利です。
役割をもっていない店舗スタッフも、「部門ふせん」で検索することで自分に関連する指示を見つけることができます。

...

指示・連絡の属性を伝える「連絡ふせん」

この連絡は、どのような属性なのかを伝えることができます。
(例:メール件名【重要】【月間お買い得】【商品回収】のようなイメージ)

...

ふせんの便利な使いかた

本部は指示書の発信と<やること>の進捗確認が効率的に

指示書作成時に、店舗に設定されたふせんとのマッチングを行うことで、不要な指示の送付を防ぐことができます。本来管理すべき対象の店舗に適切に送信できるため、管理ももちろん適切に。

店舗は<やること>が明確になり作業の抜け漏れを防止

指示の一覧が役割別に表示されるので、役割担当者はいつまでに何をすべきか明確になり、作業の抜け漏れを防止。店舗内の無駄な確認や、情報検索の手間が減り、業務効率が向上します。

業態別に使える

StoreFINDの特長である「ふせん」を活用すれば、自社の組織にマッチした運用が実現できます。大規模店舗、中・小規模店舗ごとの使い方をご紹介します。